Projects<プロジェクト紹介>

当社は、地域の安心・安全に貢献することを目的として、特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ)が運営している「どこカル.ネット」プロジェクトに参加しております。

「どこカル.ネット」プロジェクトは、いつでも誰でもどこでも、安心・安全な健康・医療・福祉が、テーラーメイドかつ適正な対価で提供される生活環境を実現することを目的として、地域の情報化を住民の手で実現しようというプロジェクトです。

どこカル.ネット プロジェクトへ

個人向け健康医療福祉履歴管理サービス「ポケットカルテ」

地域の複数の医療機関(病院・診療所・調剤薬局)で分散管理されている自分自身の診療履歴(医療費明細書・投薬歴・検査結果など)をクラウド上で安全に集約管理し、個人の生涯診療履歴データベースを構築することを可能とする、日本で初めて実用化されたPHR(Personal Health Records)サービスです。

ポケットカルテ サービスへ

「ポケットカルテ」は、内閣官房の高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)が設置した「医療情報化に関するタスクフォース」において、「どこでもMY病院」構想実現の参考となる日本で運用中のPHR(Personal Health Records:個人健康情報管理)の先進事例として位置づけられております。

「医療情報化に関するタスクフォース」
資料4:個人向け健康情報管理サービス「ポケットカルテ」(PDFファイル)

地域共通診察券「すこやか安心カード」発行プロジェクト

京都府下の3市1町(京都市・宇治市・城陽市・久御山町)において、地域住民の皆様に対して、地域共通診察券「すこやか安心カード」の発行を開始しました。これにより、たくさんの診察券を持ち歩かなくても、一枚の地域共通診察券さえあれば、対応医療機関での受診が可能となります。また、個人向け健康医療福祉履歴管理サービス「ポケットカルテ」とシステム的に連携することで、地域共通診察券をキーとして、自分自身の診療履歴(医療費明細書・投薬歴・検査結果など)を履歴管理することが可能となります。

地域共通診察券発行プロジェクト 研究開発成果:平成22年度成果ビデオ(Youtube)

医療機関向け「デジタル領収書」プロジェクト

医療機関(病院・診療所・調剤薬局)が発行する紙の領収書にQRコードを印字し、自分の携帯電話やPHS端末などで取り込むことで、簡単に領収書・明細書の内容をデジタルデータとして取り込み、年間のヘルスケア家計簿が簡単に作成可能となるサービスです。

また、ドラッグストアやコンビニなどでもデジタル領収書対応することで、デジタルデータに含まれる商品コードから、医療費に該当するものと該当しないものを自動的に仕分けすることが可能となっております。

年度末になると、e-Taxで医療費控除申請を行うための書類が自動的に作成可能となっており、簡単に還付を受けることができます。

デジタル領収書プロジェクト 研究開発成果:平成21年度成果ビデオ[抜粋版](Youtube)